保湿と保水のバランスや肌のメカニズムについてご紹介しています!
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肌のメカニズムを知る!保湿と保水のバランスで若々しい肌に

お肌の潤いを守る「角質層」

年齢とともに乾燥が気になり出した肌には保湿を欠かすことはできません。ですがそもそも保湿の仕組みというのはどのようなものなのでしょうか?

肌の保湿の鍵は「角質層」にあります。角質層は0.02mmと非常に薄いのですが、その中では角質細胞が10~20層も積み重なっています。この角質細胞によって外部からの水分の侵入と内部の水分蒸発を防いでいるのです。

幼い頃、私は水に手を入れてもなぜ水を弾いているのかとても不思議でした。その理由は角質層が水分の吸収を防いでいたからなんですね。そして同時に角質層が内部の水分を逃がさないようにしていることで肌の潤いを保っているんです。

水分を保つ仕組み

角質細胞はケラチンタンパク質という成分でできています。ケラチンタンパク質そのものは硬い成分なのですが、角質層の30%は水分なので肌を触ったときには柔らかく感じます。つまり、肌の弾力や柔らかさは角質層に含まれる水分によって維持されるもので、水分の不足が肌のハリを失わせていくんです。

通常、皮膚の水分は皮脂天然保湿因子角質細胞間脂質の3つによって守られています。角質細胞間脂質のセラミドが80%を、天然保湿因子が18%を、皮脂膜が2%の水分をそれぞれ守ることによって皮膚の水分を保っています。

しかし、これらは加齢などが原因となって減少してしまいます。また、外部からの影響を受けやすいという欠点も持っています。周囲の湿度に敏感なため、空気の乾燥で一気に水分が奪われることもあり注意しなければいけません。

保湿因子の働き①皮脂

保湿因子のひとつである皮脂は肌の表面を覆う膜の役割を果たしています。汗と皮脂が混ざり合うことで水分の蒸発を防ぎ、同時に摩擦抵抗を和らげる性質も持っているため、肌をなめらかにする効果もあります。また、皮脂膜には脂肪酸が含まれているので、細菌の細菌の繁殖を防ぐ力もあるのです。

ただ、いくら保湿のためとはいえ皮脂が多すぎることは肌に良くありません。保湿したいなら水分の蒸発を防いでくれる皮脂は多いほどいいんじゃないか、と思ってしまいますが、皮脂が多くなりすぎるとニキビができやすくなります。これは皮脂が肌を刺激して炎症を起こしてしまうためです。逆に皮脂の分泌が少なくても肌の乾燥につながります。

保湿因子の働き②天然保湿因子

天然保湿因子はNMFとも呼ばれています。これはNatural Moisturizing Factorの略で、アミノ酸や尿素、乳酸、塩基類などで構成されます。

自分の4倍の重さの水を吸収する力を持っているため、潤いのある肌を保つためには非常に重要です。というのも、天然保湿因子に水分を吸着する、つまり水分を引き寄せて離しにくい性質があるからです。

天然保湿因子が十分なら水分が効率よく角質層に運ばれ、柔軟で弾力のある肌を保つことができます。

保湿因子の働き③細胞間脂質

角質層の中で最も多くの水分を保持しているのが細胞間脂質です。

角質層の中では細胞間脂質が角質細胞同士をつなぎ、水分を挟み込んでいます。こうすることによって内部の水分蒸発を防ぎ、肌を保湿してくれているのです。しかし、細胞間脂質は水分層を抱える親水基と脂質層を抱える親油基が二重層状構造(ラメラ構造)となっていることで水分を逃しにくくしているため、ラメラ構造が崩れると保湿力が失われてしまいます。

角質層ではNMFが水分を取り込み、細胞間脂質が水分を保持することで保湿機能が働いています。そして肌の表面では皮脂が水分の蒸発を防いでくれるので、これらが正常に働くことができるよう保湿成分を補っていくことが若々しい肌を保つ秘訣です。

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