保湿クリームに入っててほしいおすすめの成分についてご紹介しています!
ネットで売れ筋の保湿クリームリスト!口コミと評判付き

美肌への近道!保湿クリームに入っててほしいおすすめ成分

保湿成分の解説と一覧表

化粧品を選ぶ際は保湿力が高いものがいい、というのはいろんなところで目にします。ですが、正直素人が保湿成分を見たところでどんな働きをするのかなんてわかりませんよね。

そこで今回は代表的な保湿成分・美容成分についてまとめました。これらの成分が入っている保湿クリームには高い保湿力が期待できますよ!

名称 用途 解説(成分の効果)
セラミド 保湿、エモリエント、バリア機能 保湿効果、角質細胞をつなげることによる水分保持・有害物質侵入の阻止
ヒアルロン酸 保湿、ベース 1グラムで6リットルを保持する保水性、マトリックス形成による細胞保持、湿潤性や柔軟性の保持
コラーゲン 保湿、ベース 肌表面への保湿効果、肌荒れ改善
グリセリン 保湿、ベース 高い吸湿性による保湿効果、皮膚の水分量保持、角質層の水分量増加
天然保湿因子(NMF) 保湿、エモリエント 高い水分吸着力による保湿・保水効果
プラセンタエキス 美白、保湿 ターンオーバー正常化、保湿効果、血行促進効果、新陳代謝作用、メラニン排出作用、肝斑改善効果、色素沈着防止効果
グリコシルトレハロース 保湿 乾燥状態での肌保護効果・保湿作用に優れる
※「エモリエント」とは、水分が蒸発して固くなってしまった角質層に柔らかさを取り戻す効果のことです。エモリエント効果がある保湿・美容成分は水分の蒸発を防止し、肌に潤いを取り戻す働きが見込めます。

保湿成分は体の中にも

7つの保湿・美容成分を挙げましたが、乾燥肌を改善していくためには外側からの保湿ケアだけでなく、内側からの保湿ケアも大切です。肌の保湿というと真っ先に化粧品による対策が浮かぶ反面、内側からの保湿といわれてもなかなかピンときませんよね。でも、外側からのケアでどうしても治らない乾燥肌をお持ちの人は、もしかすると内側から保湿してあげることで改善するかもしれませんよ。

肌の潤いも、もとは体内の水分によるものです。成人は1日に2リットルもの水が必要といわれていますよね。夏場ともなれば1日で3リットルの汗をかくともいわれるので、毎日の水分補給を怠るとすぐに水分不足になってしまいます。対策としては水分摂取のほかに、水分代謝を上げるビタミンや、肌の土台となるたんぱく質などの栄養素も摂るようにしていくとより効果的です。

また、覚えておきたいのが加齢による水分減少です。成人の身体はおよそ60%が水分でできています。ですが子どもなら70%、老人であれば50%と年齢によって差が出るのです。年を取るにしたがって水分の割合が少なくなるのは老化現象のひとつで、細胞内の水分量が低下するためと考えられています。つまり、年齢が上がるほど水分補給は重要になっていくのです。

普段の食事にビタミンが含まれた野菜ジュースを取り入れたり、お風呂上がりには水分補給を忘れないなど、生活習慣を変えていくことが体内保湿の近道です。外側からしっかり保湿クリーム等でケアするのであれば、内側からのケアも忘れずにしてあげましょう。

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