敏感肌やアトピー性皮膚炎の方でも使える保湿クリームをご紹介しています!
ネットで売れ筋の保湿クリームリスト!口コミと評判付き

敏感肌やアトピー性皮膚炎の方でも使える保湿クリームは?

界面活性剤フリーを選ぼう

このサイトのトップページでもお話ししたように、私はひどい敏感肌になっていたせいでなかなかしっくりくる化粧品に巡り会えずに悩んでいた時期がありました。時には敏感肌が手で触れただけでピリピリと痛くなるほどに悪化してしまったこともあり、理由がわからずつらい思いもしました。こうなると新しい化粧品を試すこともためらわれるんですよね。

そこでもっと早く知っておけば良かった、と後になって後悔したのが「合成成分」だったんです。合成成分には石油由来の成分が含まれているので敏感肌の方が使用して良い影響を及ぼすことはほとんどありませんむしろ症状を悪化させることの方が圧倒的に多いです。

そして合成成分でできていることが多いのが「界面活性剤」です。

界面活性剤は水分と油分を混ざりやすくするために使われます。洗剤や石鹸に使われていることが多いので、なんとなく聞いたことはありますよね。ですが洗剤に使われているとなれば、その洗浄力は強いものがあります。敏感肌の方だと肌のバリア機能が十分に働いていないため、肌に必要な油分を界面活性剤が溶かしてしまい、余計に肌が乾燥する原因となるんです。

下に挙げた成分は界面活性剤の代表的なものなので、敏感肌の方は避けるようにしてください。

代表的な界面活性剤の成分
PEG50水添ヒマシ油
ラウリル硫酸Na
セテス-20

合成ポリマーフリーを選ぼう

界面活性剤と同じく、「合成ポリマー」も敏感肌には悪影響が大きい成分です。

合成ポリマーが含まれた化粧品を使うと肌が潤ったように見えますが、これは肌の表面に水分を吸着させているだけで、内側の保湿はできていないんです。

さらにすっぽりと毛穴を覆ってしまうと老廃物が出ていく出口も塞がるため、肌の機能は弱っていき、肌のターンオーバーを滞らせます。こうなると、かえって乾燥を進めてしまいます。敏感肌でなければ肌のバリア機能が働いて肌の潤いを保ってくれるので問題はありませんが、敏感肌の方は要注意です。

合成ポリマーの代表的な成分としては、以下のものがあります。敏感肌の場合、これらの成分が含まれた化粧品は避けるようにしましょう。

代表的な合成ポリマーの成分
カルボマー
ジェル
アクリル酸エステル

合成香料・着料は必ずパッチテストを!

「合成香料」はエタノールに様々な成分を反応させることで作ります。エタノール自体は揮発することで水分を肌から奪ってしまいますが、含まれている量はわずかなのでそこまで神経質にならなくても影響は少ないです。そのため、香料としての使用だけであれば使っても問題はありません。ただフェノキシエタノールなどが一緒に配合されていると肌は乾燥しやすくなるので、成分に気をつけてください。

また、鉱物由来の「着色料」も成分や人によって合う合わないがわかれます。着色料そのものは古くから使われてきていて、クレオパトラもラピスラズリという鉱物を砕いたコスメを使用していたといわれます。

鉱物由来の着色料のうち、「酸化チタン」「赤色2号」は肌荒れを引き起こしたりするのでおすすめできません。その他の成分についてもアレルギーが出る場合があるため、敏感肌の方は必ずパッチテストをするようにしましょう

注意が必要な着色料
酸化チタン
赤色2号
敏感肌・アトピー肌でも安心!おすすめの保湿クリームBEST3
総合評価第1位
ウフドール モイスチャーリフトGクリーム アルファリゾート

オーガニックグリセリン、加水分解ヒアルロン酸、水溶性グルコシルセラミドの3つの有効成分が圧倒的な浸透力、保湿力を実現。

総合評価第2位
あきゅらいず 秀くりーむ リゾバ.com

東洋ハーブを収集し日本人の肌に合うように配合して誕生した「草根木皮たまりエキス」がコラーゲンの保湿機能をサポート。

総合評価第3位
ドモホルンリンクル クリーム20 ネバーランド

肌荒れを防ぐ「長白参エキス」が、こだわりのこだわり浸透型コラーゲンの力を後押しし、ふっくら柔らかな肌へ導いてくれる。

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